INTERVIEW社員インタビュー

グラフを見て打ち合わせしている写真

HISAYOSHI
SINOHARA

篠原 寿兆の写真

現場が楽しいと、お客さまが話しかけてくれる

PROFILEプロフィール

ファシリティ事業部 工事グループ リフォームチーム 係長

篠原 寿兆HISAYOSHI SINOHARA

2026年入社。工事グループ リフォームチームの係長。長年培ってきたリフォーム工事の経験を活かし、新設されたチームを率いている。

自分がやっている仕事の紹介やいい所

工事グループのリフォームチームで係長をしています。担当しているのは住まいの中の工事で、なかでも水回りが中心です。キッチン、浴室、トイレ。どうしても一番傷みやすい場所なので、ご依頼の多くはここに集まります。管理物件の原状回復から一般のお客さまのお宅まで、幅広く伺っています。

この仕事のいいところは、提案の幅が広いことです。パック料金のリフォーム会社だと、壁紙一つ取っても決められたページの中から選ぶ形になりますが、私たちは現場にカタログを十冊ほど持っていきます。こちらから「こういうのはどうですか」と提案もできますし、お客さまが写真を見せて「こんな感じにしたい」とおっしゃることも多い。それに合わせてつくれます。

仕上がりがお客さまの想像を超えたときの反応が、この仕事の一番の面白さです。先日終わったトイレの改装は、ご提案を重ねるうちにかなり思い切った仕様になりました。仕上がると「おおっ」と声が上がって、近所の方を呼んできて自慢してくださる。同じお宅から七回、八回とお声がけいただくこともあります。今回はお風呂、次はキッチン、その次は洋室、と。目の前で喜んでもらえる達成感は、なかなかほかでは味わえないものだと思います。

篠原 寿兆の写真

会社の良い所

一つは、社内に技術が揃っていることです。建物管理、メンテナンス、リフォームと、それぞれの現場を持つチームが同じ会社の中にあります。以前、あるビルで漏水がなかなか止まらず、私が呼ばれて伺ったこともありました。外部にお願いするしかない場面でも、社内で手が届く。お客さまから見れば、来るのは愛信の人間です。そこは強みだと思っています。

もう一つは、やりたいと言ったことをやらせてもらえることです。社長は「面白そうだからやってみればいい」と背中を押してくださる方で、提案して納得していただければ挑戦させてもらえます。今後のことについて話す機会も多いのですが、そのたびに「では、どうするか」という話になる。止まらないんです(笑)

現場の雰囲気も、この会社らしいところだと思います。私たちの現場は平日が多く、お客さまが奥さま一人というお宅も少なくありません。だからこそ人当たりには気をつけていますし、現場が楽しそうだと、お客さまのほうから話しかけに来てくださる。そうやって出てきた「コンセントをあと三十センチ上げてほしい」というような一言が、次の仕事につながっていきます。

オフの過ごし方

休みの日は、サウナか温泉に行くことが多いです。現場仕事はどうしても身体を使うので、まとめて汗をかいて整えると、翌週の入りが違ってきます。近場で気に入っている施設をいくつか回っています。

出かけない日は、家でネットフリックスを見て過ごしています。一本だけのつもりが、気づくと続けて何話も見てしまいます(笑)
何も考えずに済む時間があると、また現場に向かえます。特別なことはしていませんが、こうしてしっかり切り替えられるのが、自分には合っているようです。

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これからの目標

これからは、任せられる人を増やしていくことが目標です。今は私が現場に入る場面が多いのですが、誰が伺っても同じ品質でお渡しできる体制をつくりたい。そのうえで、難しい工事やイレギュラーが起きた現場に自分が入れるようにしておく。それが理想です。
リフォームというと職人の世界に見えるかもしれませんが、実際に大事なのは、お客さまが何気なく口にした一言を拾えるかどうかです。人当たりのよさや、周りと組んで進められること。そういう人と一緒に、チームを大きくしていきたいと思っています。

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