CROSS TALK座談会

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CROSS TALK 01日比真也 新社長
就任インタビュー

日比真也新社長の写真

ドライバーとして入社し、この度グループ会社の社長に任命された日比真也社長。
永井宏典社長がインタビュアーとして、これまでの振り返りと意気込みを語っていただきました!

MEMBER座談会参加メンバー

話し手

日比真也の写真

日比 真也Hibi Shinya

2007年入社
ドライバーとして中途入社。各事業所にてドライバー業務をこなしつつ営業も担当。営業課長を経て、2024年には事業部長兼株式会社十九サービスの代表取締役社長に就任。

聞き手

永井宏典の写真

永井 宏典Nagai Hironori

2001年入社
一般企業勤務ののちに入社。ドライバーとして各事業所にて経験を積む。その後、役員を経て、現会長である3代目社長より経営を継承し、第4代社長に就任。社長就任後、2020年にはホールディングス体制への移行を実現。

THEME 01入社当時について

永井

入社したきっかけは何ですか?

日比

前職の会社がそろそろ倒産するぞということで、仕事を探さなくちゃいけない状況になりました。そんな中、インターネットを見ていたら、雰囲気がすごくよさそうな会社を見つけたので応募しました。それまではずっと営業をやってきて疲れていて、営業以外の職種で探していたので、ドライバーはやったことがなかったけど未経験でも挑戦してみました。

永井

入社前にやっていた営業の仕事内容を聞いてもいいですか?

日比

主に法人営業で電話機、コピー機の営業をやっていました。

永井

コピー機の営業は私と一緒だね!

日比

はい。その後、自分の営業の力を試したくなり、「大変な営業といえば何か?」を周りの人に聞いたところ、車と浄水器の営業が大変だと知り、個人向けの浄水器販売の世界に足を踏み入れました。

永井

その仕事は何年くらい続けましたか?

日比

その会社の事業所が立ち上がって、閉鎖されるまでの間、4年くらい頑張りました。事業所が閉鎖になってしまったので、転職をせざるを得ない状況になりました。

永井

入社したときの印象は?

日比

まず面接は港リサイクルセンターでした。廃棄物の会社と聞いていたのですが、港リサイクルセンターは建てたばかりだったので、とてもきれいで清潔感のある建物だなぁという印象でした。入社初日、清須リサイクルセンターに行ったら、建物はボロボロで今にも倒れそうで、ここを選んでよかったのかなぁと不安になり、ドアを開けたら永井雅大専務と柘植顧問が言い合いをしていて、さらに不安MAXの状態でした。

日比さんと永井さんが対談している写真
日比さんの若いころの写真

THEME 02入社後について

永井

ドライバーとして入社し、どんな仕事をしましたか?

日比

まず小牧の段ボールコースに乗りました。トラック未経験だったのでトラックの乗り方から教えてもらう形でした。その数か月後、一般廃棄物の名古屋市西区のごみ回収コースを担当しました。

永井

当時は普通免許でトラックに乗れる時代でしたが、入社してどれくらいでトラックの運転を始めましたか?

日比

入社して1日目は同行で横乗りでしたが、2日目にはもう運転をしていました。

永井

前職の営業経験から畑違いの仕事でしたが、結局また営業職に就いた理由は何ですか?

日比

一年目が終わったときに主任へ昇進すると共に、みよしリサイクルセンターにドライバーとして行き、そこで永井社長(当時専務)に営業やってみない?と言われました。一度お断りしたのですが、営業をやらないと清須に戻れないと冗談交じりに言われ、「少しなら」ということで営業を始めました。

永井

その頃から、営業をやりながら現場もこなすという業務が続いた?

日比

はい。現場業務8割、営業が2割というイメージで、統括本部ができるまではそのような日々が続きました。

永井

いくつかの拠点を回ってきて、特に印象に残っている事業所はありますか?

日比

スタートは清須、次にみよし、その後また清須に戻ってから港に異動しましたが、港リサイクルセンターが特に印象深かったですね。特に個性が強いメンバーが多かったので(笑)。

永井

入社して17年間で一番苦労した思い出はありますか?

日比

港リサイクルセンターで営業と現場を兼任していた時に、M社が許可取り消しになりました。夕方4時ぐらいに管理会社S社から電話があって、「M社に委託している収集をすぐに変えたいから、今日の夜からの収集を60件ぐらいお願いしたい。」と頼まれました。急いで帰社して住所から場所を調べ、すぐに収集に向かいました。ゴミ庫がどこにあるのかも分からず、お客様に問い合わせたり、ドライバーに引き継ぐための地図を作成したり、2日間泊まり込みで作業しましたね。当時はとても大変でしたが、今思うと楽しい思い出です。

永井

逆に嬉しかった思い出はありますか?

日比

最初に役職(主任)をもらったときです。入社して次の年に役職をいただけたので、こんなに早い段階で役職をもらえるとは思っておらずとても嬉しかったです。社員総会ではMVP以外の複数の賞もいただいたので、当時は周りから「日比祭り」とよばれていました(笑)

永井

ナガイホールディングスに来る前はいくつか転職してきたと思いますが、17年間続けてこられた要因はどんなところですか?

日比

自分自身がとても飽き性なので、すぐに新しいことに興味を示すタイプですが、ナガイホールディングスは常に沢山の変化があり、飽きることなく様々な業務に携わらせてもらえたことが長続きした理由だと思います。

日比新社長が賞状を持っている写真
4人の社員が並んでいる写真
2008年度社員総会でのMVP受賞時

THEME 03社長としての今後

永井

いきなり社長に指名されたときの感想はどうでしたか?

日比

最初はドッキリじゃないけど、社長のいつもの冗談かと思いました(笑)。でも何回聞き直しても社長でというので…本当によく考えて僕でいいのかを確認しましたが、そうだというので、腹を括って「頼まれごとは試されごと(by中村文昭)」と思い、引き受けることにしました。

永井

まだ指名されて月日は浅いですが、何か心境の変化はありましたか?

日比

責任感というところで今までの役職とは違ったものを感じているのと、あとはYouTubeで観る動画が変わりました(笑)。経営に関する動画見なきゃなという気持ちになって、少しずつ観るようにしています。ただ、今はプレッシャーに押しつぶされそうになっていますが。

永井

どのような社長になりたいかイメージはありますか?

日比

今は正直どんな社長になりたいかというとこまでは考えが追い付いていません。ただせっかく社長に指名してもらえたので、まずは永井社長の期待を大きく上回る結果を出したいという想いだけです。それができた時点で、どんな社長を目指すのかを考えていきたいと思います。

永井

今までの月給制から役員報酬に変わり、業績次第では収入もアップしていくわけですが、何かこんなことにお金を使っていきたいなどはありますか?

日比

まずは勉強することがたくさんあるので自分に投資していき、そのあと身なりも整えて社長として内面も外面も相応しい人物になりたいです。離婚したので家族にお金を使うこともないので(笑)。

永井

創業以来、初の代表権を持った役員となり、誰でも社長になれるという一つのロールモデルになってくれることを期待しています。仲間の社員たちへメッセージを。

日比

正直、夢のある会社だなと身をもって体験したという印象です。今まで、できるだけみんなと違う、目立つような動きをしてきました。自分が思ったことを信じてやり続けた結果だと思うので、みなさんも目標をもって信念を貫いていけば、必ず報われると思います。

永井

社長が目標でしたか?

日比

いや(笑)。そうは思ってなかったですが、とにかく上の役職を目指していこうという気持ちで頑張ってきました。周りの人からは、私が昇進していく度に「会社の飼い犬」「長いものに巻かれる」「社畜」などと言われることもありました (笑)。そういった人たちのことは無視して、自分を信じて突き進んできました。

永井

最後に意気込みをどうぞ!

日比

永井社長の期待にこたえられるように、がっかりさせないように!を目標にしながら、売上を2倍3倍にしていきたいと思います!

日比新社長が壇上で話している写真
4人の社員が並んでいる写真
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