KIICHIRO
OCHIAI

変化を恐れずチャレンジし続ける会社
PROFILEプロフィール
清須リサイクルセンター 主任/サービスドライバー
落合 輝一朗KIICHIRO OCHIAI
2018年新卒入社。清須リサイクルセンターにて古紙回収業務に従事。2025年度には新卒入社ドライバーとしては初となる主任へ昇進。現在は清須リサイクルセンターの全コースを収集できるようになるべく奮闘中。
自分がやっている仕事の紹介やいい所
段ボールや雑誌、新聞、シュレッダーなどの古紙類の回収業務を担当しています。
入社当初は小型の平ボディ車での回収からスタートし、現在は中型パッカー車を使用した段ボール回収をメインに行っています。入社以来、さまざまな回収コースや現場を経験してきたことで、現在は複数のコースを走るだけでなく、コース編成や配車の検討にも携わっています。
紙には多くの種類があり、その中には油で汚れた紙や感熱紙など、古紙として再利用できない「禁忌品」と呼ばれるものがあります。この仕事に就く前は「紙であれば古紙になる」という認識でしたが、実際の業務を通じてリサイクルの仕組みを深く理解できるようになりました。そうした知識が身につく点も、この仕事の魅力だと感じています。
また、地域の資源回収も行っているため、回収中に地域の方々から「ありがとう」と声をかけていただくことがあります。日々の業務が地域や環境に役立っていることを実感できる、やりがいのある仕事です。

会社の良い所
チャレンジしやすい環境が整っている会社だと感じています。
社内では上司との距離が近く、日常業務の中でも「やってみたいです」と相談すると、前向きに挑戦の機会を与えてもらえることが多くあります。
また、業務に関する改善提案についても、グループウェアを通じていつでも提案できる仕組みがあり、意見やアイデアを発信しやすい環境です。現場の声が届きやすく、実際の業務改善につながっている点も魅力の一つです。
さらに、委員会活動においても、「挑戦したい」という想いを大切にしてもらえます。委員会の目的に沿った内容であれば、自身のアイデアを形にすることが可能です。私自身、防災講習を担当する委員会に所属した際、「講習で伝えて終わりにせず、内容を目に見える形で残したい」と考え、持ち運び可能な防災カードを作成しました。この防災カードは現在も、新たに講習を受けた方へ配布されています。
このように、「やってみたい」という声が受け止められ、実際に形にできる点が、この職場の大きな魅力だと感じています。
オフの過ごし方
録画したテレビ番組を観て過ごすことが多く、バラエティー番組やドラマを中心に楽しんでいます。放送時間に合わせて視聴するのが難しいこともあるため、休日にまとめて一気見するのが定番です。
また、食べることも好きで、SNSなどで見かけたスイーツをお取り寄せし、その時間に味わうことも楽しみの一つです。
そのほか、坂道グループなどのアイドルやラジオも好きで、ライブやイベントに参加することもあります。音楽やエンタメに触れる時間を大切にしながら、オフの時間を過ごしています。

これからの目標
清須リサイクルセンターの全コースを走行できていないため、今後はすべてのコースを担当できるようになることを目標としています。現場理解をさらに深め、より幅広く業務に貢献できる存在を目指していきたいと考えています。
また、テレビやラジオなどのメディアが好きという自身の興味を活かし、回収業務だけでなく、環境やリサイクルに関する情報発信にも挑戦してみたいという思いがあります。「廃棄物収集・処理業だけでなく、こんな取り組みもしている」と感じてもらえるような企画やアイデアを、今後提案していきたいと考えています。






















